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長崎県薬剤師会について

- 長崎県薬剤師会概要・沿革 -

長崎県薬剤師会概要

法人名 一般社団法人 長崎県薬剤師会
所在地 〒852-8104 長崎県長崎市茂里町3番18号
連絡先 TEL: 095-847-2600 / FAX: 095-848-6160
会長 井手 陽一
設立年月日 明治51年9月21日
会員数 1369名(令和7年5月1日現在)
目的 本会は、日本薬剤師会及び長崎県内に所在する地域又は職域薬剤師会との連携のもと、薬剤師の倫理の高揚及び学術の振興を図り、薬学及び薬業の進歩発展を図ることにより、県民の健康な生活の確保・向上に寄与することを目的とする。
事業内容 (1) 薬剤師の職能を通じて県民の保健・医療・福祉の向上に寄与する事業
(2) 薬剤師の倫理の高揚を図り、学術の振興、薬学・薬業の進歩発展を通じて地域医療への貢献並びに医療安全の確保に寄与する事業
(3) 日本薬剤師会、地域・職域薬剤師会等との連携、協力及び支援に関する事業
(4) 会員の福利厚生に関する事業
(5) 会員を対象とした共益に関する事業
(6) その他本会の目的を達成するために必要な事業

沿革

1890年
明治23年11月

長崎市大村町貿易集会所にて長崎薬剤師会を開催し、池口慶三を会頭に、滝戸英叔、松下(のち吉川)元章、篠田宗平を幹事に選出して正式発足した。日本薬剤師連合会に正式に報告したのは、明治24年3月15日となっている。大正4年に承認された正式名称は日本薬剤師会長崎支部。池口慶三はのちに千葉へ移動し、日薬会長(昭和2〜3年)にもなる。

1927年
昭和2年4月

公法人長崎県薬剤師会改組設立総会を佐世保市(いろは楼)にて開催し、公法人長崎県薬剤師会が発足した。会長 牟田康彦、副会長 笹村球吾、理事 鍬先 忠雄・森田健吾・岩松寅夫・武富熊次・松永幹一 及び 日薬代議員 牟田康彦・武冨 熊次 を選出した。

1943年
昭和18年4月

新公法人長崎県薬剤師会を結成し、会長に牟田康彦が選出された。

1949年
昭和24年2月

長崎市を始めとして、県内各地にその支部が設立された。

1969年
昭和44年9月

県薬事務所を藤村薬品(長崎市元船町)より、長崎市江戸町2-28(田辺製薬長崎出張所内)に移転した。

1971年
昭和46年2月

県薬事務所が長崎市常磐町5-11(宮崎温仙堂長崎支店4階)に部屋借用移転した。1973年に町名変更により、長崎市大浦町1-2となった。

1976年
昭和51年9月

社団法人長崎県薬剤師会へ改組。

1983年
昭和58年4月

西洋医学が伝わった長崎で、新しい長崎県薬剤師会館が落成(長崎市茂里町3-18)。

2013年
平成25年4月

一般社団法人長崎県薬剤師会へ改組。現在に至る。

災害支援の実績

熊本地震における災害派遣薬剤師の支援活動の紹介

このたび被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
本会では、平成28年4月16日に災害対策本部を設置し、熊本県における支援活動を開始しました。熊本県薬剤師会をはじめ、九州各県薬剤師会および日本薬剤師会と連携し、薬剤師の派遣などの支援を行っています。
派遣状況や活動内容については、こちらをご覧ください。

東日本大震災における薬剤師ボランティア活動の紹介

東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
長崎県薬剤師会では、薬剤師ボランティアとして活動された方々の活動報告を紹介しています。
派遣状況や活動内容については、こちらをご覧ください。

連絡先・アクセスマップ

一般社団法人 長崎県薬剤師会

〒852-8104 長崎県長崎市茂里町3番18号

交通のご案内

・路面電車(長崎電気軌道):浦上駅前電停下車→徒歩2分
・路線バス(県営バス):浦上駅前バス停下車→徒歩2分
・路線バス(長崎バス):浦上駅前バス停下車→徒歩2分

・JR利用:博多発 長崎行き 特急「リレーかもめ」「みどり」で武雄温泉乗換、西九州新幹線「かもめ」に乗車
長崎駅より「浦上駅」下車→徒歩2分

・空港利用:長崎空港から長崎方面行き高速リムジンバス乗車(約60分)